損保、19年秋に火災保険料上げ 18年度の保険金1兆円に

大手損害保険3グループは2019年秋に火災保険料を引き上げる方針だ。国内で自然災害による保険金支払いが増えて収支が悪化しているためで、引き上げは4年ぶり。西日本豪雨や大型台風など風水害が相次いだ18年度の保険金支払額は大手3社で計1兆円規模に膨らむ見通しだ。今年のような風水害が今後も続けば、家計や企業の保険料負担が増える基調が続く可能性がある。

日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37703460T11C18A1MM8000/

 

2018年は、大阪北部地震に台風21号と大型の自然災害が立て続けに起こりました。

以前は自動車保険が保険金支払いが多く、火災保険は保険会社にとって儲かる商品だったのですが、

最近は自動車の安全装置などの影響で、逆転してきてる印象を受けます。

自然災害の発生は防げるものでもないので、負担増は全体のリスクの洗い出しとコストの優先順位の見直し等で

補っていく必要があるかも知れません。

 

 

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