
クライアント様、関係先様、いつも大変お世話になっております。
2026年に入って、早いもので1ヶ月が過ぎようとしています。年齢を重ねると1年1年がとても早く感じられるようになり、時間の大切さを痛感します。早いと言えば、最近のAIの進化は凄まじく、コンサル・クリエイター・秘書など専門の担当を置いて仕事をしているような感覚になります。弊所も例外に漏れず、簡単な労務相談や書類作成、手続きなどほぼ代替されてしまうと感じています。ではどのような部分で価値を感じていただくのか、どのようなお役に立てるのかを追求し探求していく必要があります。
以前「AI(人工知能)に関して 第3次AIブームの未来は?」という記事を書きましたが、今回はブームで終わりそうな気がいたしません。弊所もAiにお願いしたいこととして、
➀キャラクター作成(HPや名刺、会社案内などで活用)
②4コマ漫画(就業規則などで活用)
を挙げていましたが、現在既にどちらも活用しています。ビジネスモデルが一瞬にして置き換わる可能性があるAIの進化、脅威と捉えるのか、よき理解者と捉えるのか、判断が分かれそうです。
おかげさまで、事務所だよりも今月号で「23回目」の発行となりました。稚拙な内容で恐縮ですが、皆様の会話の1つの話題、ご興味の1つになれば幸いです。2026年も引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。※トップの画像は、今まで洋画のみだったのですが、今月から日本画を取り入れてみました。理由は昨年観覧した日本画(竹久夢二先生の作品)に魅せられたからです。














